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Free IQ Test: Left & Right Brain Analysis
説明
Free IQ Test: Left & Right Brain Analysis は、1993年に Dan Pape が公開したケンブリッジ式の自己採点テストを下敷きにしていて、その構成をそのまま残しています。時間つきの7分野、年齢による補正、そして論理側と、視覚・創造側の切り分けです。
分野は記憶、知覚、語の理解、数の照合、論理、数列、創造の7つ。記憶では、20個の記号と数字を30秒で覚えたあと、表が消えます。知覚は、並んだ数字のなかの抜けた1桁や、2回出てくる文字を探します。数の照合は長い数字2つが同じかどうかを答えるだけですが、時間が動きはじめると話が変わります。創造は3つの語につながる英単語を答える形式なので、この分野は英語の語彙に頼ります。
分野ごとに制限時間が別なのは意図的です。10分あれば解ける問題と、与えられた時間で解けた問題は別のことを示します。分野は飛ばせますが、答えなかった問題はすべて不正解として数えます。
結果は2つに分かれます。年齢で補正した総合得点と、論理寄りの分野と、視覚・創造寄りの分野を比べた内訳です。左脳と右脳という言い方はここから来ています。得点はおよそ55から145までで、半分正解すると100になります。答えは選択、記入式はキーボードで入力して Enter で確定します。
操作方法
操作方法:
- 答える: 正しいと思う選択肢をクリックまたはタップ
- 入力: 記入式はキーボードで打ち、Enter で確定
- 時間: 7分野それぞれに制限があります
- 飛ばせます: 答えなかった問題は不正解として数えます
- 結果を読む: 論理側と視覚・創造側は別々に出ます
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